ライバー事務所のM&A事例一覧!買い手や売り手を探している方向けの情報も解説!

ライバー事務所のM&A事例一覧!買い手や売り手を探している方向けの情報も解説!

ライブ配信業界に関わる中で、ライバー事務所のM&A事例に興味を持つ方もいるかと思います。

そこで本記事では、ライバー事務所のM&A事例を一覧にしてまとめました。

様々なM&A事例をまとめたので、興味がある方はぜひ一度本記事をご覧ください。

尚、ライバー事務所の買収/売却ついて興味がある方は、いつでもお気軽に当サイトの公式LINEまでご連絡ください。本記事には掲載できないライバー事務所のM&Aに関する裏側もお伝え可能なので、興味がある方はいつでもお気軽にご連絡頂けたら幸いです。

目次

ライバー事務所のM&Aとは?

ライバー事務所のM&Aとは、ライバー事務所の「合併と買収」の総称のことであり、複数のライバー事務所が1つになったり(合併)、ある企業が他のライバー事務所を買い取ったり(買収)する取引のことを指します。

M&Aは事業の拡大、新規事業への参入を目的として行われることが多く、株式譲渡や事業譲渡といった様々な手法があります。

今後、ライバー事務所のM&Aが加速することは間違いありません。事実2026年1月には数十億円規模のライバー事務所のM&Aが行われており、今後この流れはより一層加速していくでしょう。

そこで本項では、ライバー事務所のM&A事例をまとめました。大きく下記の3つのパターンに分けて記載したので、参考にして頂けたら幸いです。

  • アプリのPFがライバー事務所をM&Aした事例
  • ライバー事務所間のM&A事例
  • 別事業を営む企業によるライバー事務所のM&A事例

尚、本記事では有名なライバー事務所のM&A事例のみをまとめました。小規模なM&A事例は記載していないので、その点ご了承ください。

また、その他にも「このようなM&A事例があるよ」などありましたら、当サイトの公式LINEからご連絡頂けたら幸いです。内容を精査した上で、問題なさそうでしたら記事内に掲載いたします。

アプリのPFがライバー事務所をM&Aした事例

ライブ配信アプリを運営する企業がライバー事務所をM&Aした事例としては、下記の内容が挙げられます。

  • 17LIVEによるV-iiiの買収(金額:非公開)
  • ミクチャによる株式会社ライズアースの買収(金額:非公開)
  • ミラティブによる株式会社アイブレイドの買収(金額:非公開)

ここでは、それぞれのM&Aの詳細について詳しく解説していきます。

17LIVEによるV-iiiの買収

2024年11月頃、ライブ配信アプリ「17LIVE」を運営する17LIVE Group Limitedにより、Vライバー事務所「V-iii」などを運営する株式会社N Craft.が買収されました。

買収金額は非公開となっていますが、Vライバー事務所ということもありそこまで金額は高くないことが推察されます。

尚、17LIVEによるV-iiiの買収に関する詳細は下記の記事などをご参照ください。

参考①:【17LIVE】Vライバープロダクションを展開するN Craft.社をグループ化
参考②:Vライバー事業【V-iii】が上場企業へグループインしました。

ミクチャによる株式会社ライズアースの買収

2020年3月頃、ライブ配信アプリ「ミクチャ」を運営する株式会社Donutsにより、ライバーマネジメントサービスを提供する株式会社ライズアースが買収されました。

買収金額は非公開となっていますが、ライバー事務所黎明期の頃だったということもありそこまで金額は高くないことが推察されます。

尚、ミクチャによる株式会社ライズアースの買収に関する詳細は下記の記事などをご参照ください。

参考①:ライバーマネジメント事業を展開する学生ベンチャー、Donutsグループ入りを発表
参考②:大学3年で創ったライバー事務所を在学中に売却!1期目が終わる前に買収提案を受けた成功の秘訣【VOLTMIND北森 聖士氏 1話目】

ミラティブによる株式会社アイブレイドの買収

2025年5月頃、ライブ配信アプリ「ミラティブ」を運営する株式会社ミラティブにより、Vライバー事務所「niicoV」などを展開する株式会社アイブレイドが買収されました。

買収金額は非公開となっていますが、Vライバー事務所ということもありそこまで金額は高くないことが推察されます。

尚、ミラティブによる株式会社アイブレイドの買収に関する詳細は下記の記事などをご参照ください。

参考①:築き上げた信頼が実現したM&Aと、その先に掲げる「All for Streamers」

ライバー事務所間のM&A事例

ライバー事務所間でのM&Aが実現した事例としては、下記の内容が挙げられます。尚、事務所間のM&Aは細かな事例が多く、有名な事例は少ないといった点が特徴的です。

  • avexによるLIVESTAR/UUUM株式会社のライバー事業の買収(金額:非公開)
  • さむふぁんによるLiverCreateの買収(金額:非公開)
  • Brave groupのグループ会社ENILISによる株式会社brossomの買収(金額:非公開)
  • YOUPACEによるfmfmとの提携

ここでは、それぞれのM&Aの詳細について詳しく解説していきます。

尚、詳細は後述しますが、YOUPACEによるfmfmとの提携についてはM&Aが行われたかどうかは定かではありません。ただし、fmfmの表記に「fmfm by YOUPACE」の表記が加わったことから、何かしらの提携があったと推察されます。

avexによるLIVESTAR/UUUM株式会社のライバー事業の買収

2019年11月頃、エイベックス株式会社により、ライバー事務所「LIVESTAR」を運営する株式会社LIVESTARが買収されました。

買収金額は非公開となっていますが、ライバー事務所黎明期だったということもありそこまで金額は高くないことが推察されます。

その後、株式会社LIVESTARは2023年11月頃、UUUM株式会社のライバーマネジメント事業「LIVE Network by UUUM」を買収しています。ちなみに、こちらも買収金額は非公開となっています。

尚、avexによるLIVESTARの買収に関する詳細、株式会社LIVESTARによるUUUM株式会社のライバーマネジメント事業の買収に関する詳細は下記の記事などをご参照ください。

参考①:エイベックスがライバープロダクションの株式会社LIVESTARを子会社化。個人クリエイター領域を強化し、新しい人気者の創出を目指す。
参考②:UUUM株式会社の「LIVE Network by UUUM」事業買収のお知らせ

さむふぁんによるLiverCreateの買収

2025年9月頃、ライバー事務所「さむふぁん」を運営する株式会社サムシングファンにより、ライバー事務所「LiverCreate」を運営する株式会社Gifted Noteが買収されました。

買収金額は非公開となっていますが、官報決算データベースの情報によるとそこまで規模の大きくない事務所の買収になるため、金額は高くないことが推察されます。

尚、さむふぁんよるLiverCreateの買収に関する詳細は下記の記事などをご参照ください。

参考①:株式会社サムシングファン、ライバー事務所運営の株式会社Gifted Noteを吸収合併
参考②:株式会社Gifted Note 第6期決算公告

Brave groupのグループ会社ENILISによる株式会社brossomの買収

2025年1月頃、Vライバー事務所「HareVare」を運営するBrave groupのグループ会社ENILISにより、Vライバー事務所「Libon」などを運営する株式会社brossomが買収されました。

買収金額は非公開となっていますが、Vライバー事務所ということもありそこまで金額は高くないことが推察されます。

尚、Brave groupのグループ会社ENILISによる株式会社brossomの買収に関する詳細は下記の記事などをご参照ください。

参考①:Brave groupのグループ会社ENILIS、バーチャルタレントプロダクションのbrossomと経営統合

YOUPACEによるfmfmとの提携

M&Aが行われたかどうかは定かではありませんが、ライバー事務所「YOUPACE」を運営する株式会社YOUPACEと、ライバー事務所「fmfm」を運営するLYL株式会社は提携を結んでいると考えられます。

というのも、fmfmの表記に「fmfm by YOUPACE」の表記が加わっているためです。

尚、株式会社YOUPACEとLYL株式会社の決算公告を見てみると、株式会社YOUPACEの2025年9月に発表された純利益は14万6,000円、LYL株式会社の2025年11月に発表された純利益は▲723万6,000円となっていました。

参考①:株式会社YOUPACE 第14期決算公告
参考②:LYL株式会社 第7期決算公告

別事業を営む企業によるライバー事務所のM&A事例

別事業を営む企業によるライバー事務所のM&A事例としては、下記の内容が挙げられます。尚、こちらは事例が多すぎるため、ライバー事務所の買収事例と、Vライバー事務所の買収事例に分けて解説していきます。

ライバー事務所の買収事例
  • クラシル株式会社によるLIVEwithの買収(金額:非公開)
  • AnyMind Group株式会社によるアルファの買収(金額:非公開)
  • 株式会社AViCによるlikemeの買収(金額:約15億〜20億円)
Vライバー事務所の買収事例
  • 株式会社アスカネットによるRazzプロダクションの買収(金額:約4億円)
  • 株式会社エーアイによるLapisLiveの買収(金額:約2.5億円)
  • 株式会社STPRによるボンド株式会社/株式会社0rigina1の買収(金額:非公開)

ここでは、それぞれのM&Aの詳細について詳しく解説していきます。

クラシル株式会社によるLIVEwithの買収

2023年2月頃、上場企業クラシル株式会社により、ライバー事務所「LIVEwith」などを展開する株式会社ENLOOPが買収されました。

買収金額は非公開となっていますが、数億円規模の買収金額になっていると推察されます。

尚、クラシル株式会社によるLIVEwithの買収に関する詳細は下記の記事などをご参照ください。

参考①:dely株式会社、国内最大級ライバー事務所「LIVEwith」運営ENLOOPを子会社化
参考②:株式会社ENLOOP 第6期決算公告

ちなみに、dely株式会社の名称はクラシル株式会社に変更されています。

AnyMind Group株式会社によるアルファの買収

2026年1月頃、上場企業AnyMind Group株式会社により、ライバー事務所「アルファ」などを展開する株式会社Bcodeが買収されました。

買収金額は非公開となっていますが、直近の財務指標などを見ると数億円規模の買収金額になっていると推察されます。

尚、AnyMind Group株式会社によるアルファの買収に関する詳細は下記の記事などをご参照ください。

参考①:AnyMind Group、ライバーマネジメント事業を展開するBcode社を子会社化
参考②:当社連結子会社による株式会社Bcodeの全株式の取得(連結子会社化)に関するお知らせ

株式会社AViCによるlikemeの買収

2026年1月頃、上場企業株式会社AViCにより、ライバー事務所「likeme」などを展開する株式会社Spicaが買収されました。

買収金額は約15億円〜20億円となっており、ライバー事務所界隈で公開されているM&Aの金額情報としては最高値となっています。

尚、株式会社AViCによるlikemeの買収に関する詳細は下記の記事などをご参照ください。

参考①:株式会社Spicaの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ
参考②:(株)AViC、「like me」の名称でTikTok LIVEにおけるライバーマネジメント事業を営む株式会社Spicaの子会社化を決議

株式会社アスカネットによるRazzプロダクションの買収

2023年11月頃、上場企業株式会社アスカネットにより、Vライバー事務所「Razzプロダクション」などを展開する株式会社BETが買収されました。

買収金額は約4億円となっており、Vライバー事務所界隈で公開されているM&Aの金額情報としては最高値となっています。

尚、株式会社アスカネットによるRazzプロダクションの買収に関する詳細は下記の記事などをご参照ください。

参考①:株式会社BETの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

株式会社エーアイによるLapisLiveの買収

2025年4月頃、上場企業株式会社エーアイにより、Vライバー事務所「LapisLive」などを展開する株式会社LapisLiveが買収されました。

買収金額は約2億円となっており、Vライバー事務所系ではかなりの高値で買収されています。

尚、株式会社エーアイによるLapisLiveの買収に関する詳細は下記の記事などをご参照ください。

参考①:株式会社Lapis Liveの株式取得(子会社化)に関するお知らせ

株式会社STPRによるボンド株式会社/株式会社0rigina1の買収

2024年3月頃、株式会社STPRにより、Vライバー事務所「Li:start」などを運営するボンド株式会社が買収されました。

買収金額は非公開となっていますが、Vライバー事務所ということもありそこまで金額は高くないことが推察されます。

その後、株式会社STPRは2024年5月頃、Vライバー事務所「Uni-Cue Entertainment」などを運営する株式会社0rigina1を買収しました。ちなみに、こちらも買収金額は非公開となっています。

尚、株式会社STPRによるボンド株式会社/株式会社0rigina1の買収に関する詳細は下記の記事などをご参照ください。

参考①:STPRグループに「ボンド株式会社」が参画
参考②:ボンド株式会社 第8期決算公告
参考③:STPRグループに「株式会社0rigina1」が参画
参考④:株式会社0rigina1 第4期決算公告

ライブ配信業界に関するその他のM&A事例

ライバー事務所のM&Aの他にも、ライブ配信業界のM&A事例としては下記の内容が挙げられます。

  • ふわっちの運営会社によるtopiaの買収

ここでは、それぞれのM&Aの詳細について詳しく解説していきます。

ふわっちの運営会社によるtopiaの買収

2025年4月頃、ライブ配信アプリ「ふわっち」を運営する株式会社jig.jpにより、Vライバー系ライブ配信アプリ「topia」などを展開する株式会社アンビリアルが買収されました。

買収金額は非公開となっていますが、決算公告などを見ると赤字が続いていたため、そこまで金額は高くないことが推察されます。

尚、ふわっちの運営会社によるtopiaの買収に関する詳細は下記の記事などをご参照ください。

参考①:株式会社アンビリアルの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ
参考②:株式会社アンビリアル 第14期決算公告

ライバー事務所の買い手や売り手を探している方に向けて

ライバー事務所のM&A(買い手/売り手)を探している方は、いつでもお気軽に当サイトの公式LINEか下記のメールアドレスまでご連絡頂けたら幸いです。

  • メールアドレス:lp@enterfans.tokyo

当サイトでは無料でライバー事務所に関するM&Aの相談に乗っているだけでなく、ライバー事務所のM&A関連情報を独自に仕入れているので、そのような情報をご提供いたします。

尚、当サイトを利用するメリットとしては下記の通りです。

買い手目線で当サイトに相談するメリット
  • 良い売り手(案件)を見つけることができる
  • 適切な金額でM&Aを実現することができる(ライバー事務所のM&Aは相場より金額が高くなりがちなことが多いので、その点の注意事項を説明します)
売り手目線で当サイトに相談するメリット
  • 良い買い手を見つけることができる
  • 当サイトが買収することもある

尚、場合によっては当サイトでライバー事務所を買い取らせて頂く場合もございますので、ライバー事務所を売りたいと考えている企業様はいつでもお気軽にご連絡ください。

また、ライバー事務所を買収したいと考えている企業様につきましても、良い売り手のご紹介であったり、買収時の注意事項(ライブ配信業界に特化した注意事項などがございます)を説明しますので、お気軽にご連絡頂けたら幸いです。

ライバー事務所をM&Aする際の注意点

ライバー事務所をM&Aする際(特に買収する際)には、下記の内容に注意してください。

  • 1次事務所と2次事務所の違い
  • 所属ライバーの契約期間に要注意
  • 売上高に騙されないように要注意
  • Vライバー事務所の買収には要注意
  • TikTokライブ事務所の買収には要注意

1次事務所と2次事務所の違い

ライバー事務所には、各ライブ配信アプリの運営と直接契約を結んでいる「1次事務所」と、1次事務所の傘下として代理店という形で契約を結んでいる「2次事務所」が存在します。

ライバー事務所のM&Aを目指す場合には、必ず1次事務所とコンタクトを取りましょう。

特に、アプリAでは1次事務所、アプリB,Cでは2次事務所、などのケースが直近頻発しているので、特に注意してください。重要な点は、全てのアプリと1次事務所として契約を結んでいる企業を買収することです。

所属ライバーの契約期間に要注意

ライバー事務所の収益源(利益)は、所属ライバーが稼いだ収益を元にアプリのプラットフォーム側から支払われる「ライバー育成報酬」が全体の99%を占めています。

すなわち、所属ライバーが事務所に所属し続けないと事務所に利益は発生しません。

特にM&Aサイト等で売りに出ているライバー事務所は「収益頭のトップライバーとの契約終了直前のケース」が極めて多いので、所属ライバーの契約期間等は必ず確認しておくことをおすすめします。

売上高に騙されないように要注意

事務所所属ライバーへの報酬振込に関して、各ライブ配信アプリでは下記のいずれかの対応をとっています。

  1. 事務所ライバー/フリーライバー問わず、アプリの運営から直接ライバーに報酬を振り込むケース(例:TikTokライブなど)
  2. 事務所所属ライバーの場合、一旦アプリの運営から所属事務所に報酬を振り込み、その後所属事務所から所属ライバーに報酬を振り込むケース(例:ポコチャなど)

上記②の場合、事務所の売上高を大きく見せることが可能になるので注意しておきましょう。

①の場合では純粋なライバー育成報酬のみが事務所の売上高になりますが、②の場合ではライバー育成報酬+ライバー報酬分が事務所の売上高として加算されます。

この点、売上高をよく見せようとする売り手もいるので注意してください。

Vライバー事務所の買収には要注意

様々な事例を見てきたのですが、Vライバー事務所の買収には注意してください。(買い手/売り手含む)

買収後に上手くいっていないケースがかなり多く、特に当サイトとしてはライバー事業を運営していない企業によるVライバー事務所の買収はおすすめしておりません。

予後が良くないケースが非常に多いので、避けておくことを推奨します。

TikTokライブ事務所の買収には要注意

TikTokライブ事務所を買収する際にも注意が必要です。

というのもライバー事務所の収益源は主にアプリのプラットフォーム側から支払われる「ライバー育成報酬」がメインなのですが、TikTokライブではこちらの報酬利率が毎年下がり続けているのです。

ポコチャや17LIVEなどのプラットフォームでは特に大きな変動はないのですが、TikTokライブに関しては毎年報酬利率が下がり続けている現状ですので、その点M&Aを考えている買い手/売り手の方は特に注意してください。

ライバー事務所のM&Aに関してよくある質問

ライバー事務所のM&Aの金額相場はいくらですか?

ロックアップの有無やメインの取り扱いアプリなど様々な要因があるので一概には言えませんが、事務所利益の1.5年を目処に考えておくと良いでしょう。

ライバー事務所のM&A後に上手くいっている事例はありますか?

正直なところ、ライブ配信事業の経験がほぼない企業による買収事例で上手くいっているケースはほぼ見かけません。かなり独特な業界であり、M&A後の関係性が悪い事例もよく見かけるので、正直にお伝えいたします。尚、より正直にお伝えすると、買い手側が相場より高値で買収してしまうケースがかなり多いです。

現時点でのライバー事務所のM&Aはどう思う?

ライバー事務所間のM&Aはメリットがあるのですが(事務所の総獲得報酬によって報酬利率が変わるアプリもあるため)、ライバー事務所を経営していない企業によるM&Aは微妙だと思います。売上を良く見せることはできますが、予後が悪いケースが本当に多いので…。

まとめ

今回は、ライバー事務所のM&Aについて詳しく解説しました。

ライバー事務所のM&Aの流れは今後もより一層加速していくことが予想されます。

ライバー事務所のM&Aに関して何か悩んでいる点がある方は、下記の当サイトのメールアドレスか、当サイトの公式LINEまでお気軽にご連絡頂けたら幸いです。

  • メールアドレス:lp@enterfans.tokyo

ライバー事務所のM&Aに特化したプラットフォームを運営しているので、お役に立てるかと思います。

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