- 考え方
勝つチームの雰囲気
2025年が早くも残り3/4未満となりましたが、弊社エンターファンズの組織は急拡大し、東京オフィスが3/31からここ2年で4回目の移転、金沢サテライトオフィス開設、正社員数も30人前後となり、パートナー企業の数は500を超え、デザイン関係の業務委託契約をさせていただいている方は150名超、SNS関係の方は180名超、と社外のパートナーさんの数も気づけば大きな規模となりました。 変わらずチーム全員で日々真面目に愚直に業務を行っておりますが、ふと会議をしていて気づくことがありました。 「あ、この雰囲気は勝てる雰囲気だ!」「この雰囲気はまずいぞ?」 正反対の感想を持つことがあり、違いはどこにあるんだ?と。自分なりに会議の様子を思い返してみて検証してみると、確かに勝てる雰囲気の会議ではしっかり予実管理ができていたり、目標に対して結果がビハインドしている際はリカバリー策が的確に用意されていたり、会議のアジェンダや議事録がレギュレーション通りに記載されていたり、細かいポイントのほんの少しの違いは見受けられます。 でも、検証の過程で最も感じたのは、とにかく勝てる雰囲気になっているときは、結果が同じでもその結果の捉え方が前向きで、雰囲気が明るく、問題の列挙で落ち込むのではなく、じゃあどう乗り越える?と建設的な話し合いができている、ということです。 もっというと、そこまで話している内容に差異はなかったと仮定したとして、同じことを真剣に話していても、深刻になりすぎて暗くなるようなことがない、ということです。 これは声のトーンや声量、話し手の話す際の顔の表情などそういう非言語の要素も大きく関係しているように感じました。 誰が言うか、が最も大事ではあるものの、何を言うかや、さらにはどのように言うかどのように伝えるのか、伝え方で会議の雰囲気がガラッと変わるということ。 ファシリテーターの力量が大きく関与していて、「この人がリーダーのチームはいつも結果出すよね」というチームリーダーはこの"場作り力"を持っているなと。 部下を持つメンバー、会議を主導するメンバー、などのマネジメント層が増えてきている中、今一度この"場作り力"にも目を向けて、勝つチーム、勝ち続けられるチーム、このような組織でい続けられるよう頑張ります。 エンターファンズ中川