- 考え方
人のふり見て、我がふり直せ
世の中に完璧な人はいないと思いますので、「自分が完ぺきにできていないのに、人に指摘や指導をするな」となると、ほとんどすべての人が誰にも指摘や指導をできなくなるので、そうなると苦しいところがあるという前提で、とは言っても「あなたには言われたくない」という状況も往々にして起こりうると思っています。 自分が遅刻を繰り返しているのに、他の人の勤怠に指導はできないでしょうし、自分が量をこなせていないのに、他社にハードワークを強いるのは無理があるというものです。 役職が上がれば上がるほど指摘や指導をするシーンが増える関係で、自分自身はどうなのか、自分を客観視する癖付けがどんどん重要になってくるように感じます。 そしてそれは代表を務める私中川にも言えることであり、むしろ私が真っ先に率先垂範すべきかと思います。 人間は環境や状況で大きく変わる生き物だと思っておりますので、同じ人でも重度のプレッシャー下で普段通りの行動をしたり、心と体の調子を整えるのは難易度が上がりますが、他の人にできないことをしているからこその役職ですので、自由と責任を重々理解し、日々の言動を意識していきたいと改めて思う毎日です。 社内外、いろいろな人と日々接しますが、社外の経営者の方々を見ても本当に様々な人がいます。 良い行動は真似して、悪い行動は反面教師に、「人のふり見て、我がふり直せ」を改めて幼少期以上に徹底していこうと思うシーンが最近多く、コラムとしてアップさせていただきました。 エンターファンズ中川